上司との ダブル不倫をやめられないわけについて


恋愛をすることは自由だけど、不倫をすることはいけない事だと言われています。それはなんといっても、家族を傷つけることになってしまうからです。しかし自分でいけないことと分かっていても、ついしてしまうのが不倫です。そしてその中で、上司との不倫をしてしまうことがありますね。職場の中で上司との不倫については、独身同士の場合もあるし、ダブル不倫となってしまうこともあります。ここでは、そのダブル不倫となってしまったとき、それをやめられないわけについてご紹介します。

職場でいつも会うことができる

不倫をしている時に、そのことをやめようと言う気持ちが働くことがあります。しばらくあわないでいると、自分を見つめ直す時間を作ることができて、そこで別れを決意することもあります。しばらく会わない場合は、気持ちが冷めてしまうことがあるのです。一人が冷めてしまうと、もうひとりは続けたいと思っても、強く引き止めることがむつかしくなります。それはなんといっても、ダブル不倫としていけないことをしているからなのです。罪悪感を抱えて、ずっと続けることに終止符を打ちどきかも知れないと、そんな風に考えることができるのです。その点が通常の恋愛と違うところですね。
ところが、上司と不倫をしている場合はお互いに毎日会うことになり不倫がいけないことと言う気持ちが薄れてしまうことになります。その仕事をやめない限り、その気持ちを持つことがむつかしいです。そのことからズルズルと付き合ってしまうことになります。

上司が優しい

不倫をしてしまう理由として、優しくされたので気持ちが動いたということが多いです。優しくされると、やっぱり女性として気持ちが弱くなっている時なので、不倫に動いてしまうことがあります。男性が上司の場合は、特に不倫関係になりやすいです。また女性が上司でも同じことが言えます。若い男性が部下の場合に、ダブル不倫となることがあるのです。お互いに、同じ時間を過ごすことが多くなり、そこで悩みを打ち明けたり共有をしたりする中で男女として意識をしだすことはよくあることです。男女として意識をし出すと、不倫関係に陥りやすい環境になります。出張に一緒に行くこともあるので、家を出ることや宿泊をすることについて家族に怪しまれることがありません。
優しくされて、気持ちが動いてしまい不倫に走るケースはたくさんあります。

上司が尊敬できる

上司に付いて、嫌な人もいれば尊敬できる人もいますね。尊敬できる人だと、とてもよい職場環境となります。そしてその上司のことを好きになることもあるのです。上司も、好きと言う感情を部下に持つことがあります。二人の気持ちがひとつになったときは、お互いに家庭があるとわかっていても気持ちを止めることができずに、不倫関係を続けてしまうことになります。
そして家庭の中で相談をすることができない、上司になら部下にならなんでも言える関係になると尚更です。単なる恋愛ではなく、人として尊敬できる人であると別れることがむつかしくなります。家庭の中で嫌なことがある場合は、その不倫の関係をより大事にしようと思うことでしょう。仕事をすることが楽しくなるし、尊敬できる上司との関係に満足感を持つことになります。好きという感情と、その人といると自分が安心できる、気持ちが穏やかになれる関係性を作ることができます。

いかがでしたか?上司とのダブル不倫をするとき、すぐにやめられると思うと思った以上にやめることができないことがわかります。このままバレない場合は、ずっとこの関係を続けたいと思うことでしょう。お互いに家庭があるからこそ、バレないように慎重にすることができるところも不倫関係をやめられない理由となりますね。自分を見つめ直す機会も少なくなるので、職場のダブル不倫は抜け出すことはかなりむつかしいです。そのことをよく理解しておきましょう。

ダブル不倫相手の奥様に盗聴器を仕掛けられ修羅場に!

不倫相手と出会ったきっかけ

私27歳結婚2年目。彼37歳。お互いに既婚者です。あるSNSを通じて出会いました。そのSNSは文字のやり取りが出来るだけではなくオンラインでビデオ通話のようにも出来るので直接会う以外では相手の顔や声も知れる環境。また、海外のアプリだった為、DMでの個人情報のやりとりは容易に行えました。ある程度仲良くなったところでラインIDを交換しました。

知り合った当時から、彼の奥様の彼に対する束縛が激しいということは知っていました。
携帯を見る、仕事中でも関係なく居場所や誰といるかなどを複数回聞いてくるなど・・・
はじめのうちは下心もなく仲良くさせていただいていましたが、彼の外見や声もタイプでしたし、話していくうちに彼はあまり自分のことを他人に話さない性格だということを知ったので、自分に特別な感情を抱いてくれていると私も思ってしまったのです。ラインでのやりとりがバレてしまったら危ないということは自覚しつつも、彼ともっと近づきたいと交換しやりとりをはじめました。

あっけなくバレたライン

交換してから約2週間程経った頃でしょうか。その頃にはラインや電話でのやりとりのみになっていた彼からDMで「〇〇(奥様の名前)という人からラインが来ても、無視して欲しい。」という文面が。彼にはやりとりを続ける中で、ラインや電話の履歴を必ず消すようにお互いで気をつけようと言っていたのですが、仕事で疲れうっかり消さずに寝てしまったようでした。それを奥様が、勝手に携帯を見たようです。いつかはバレる。そんな覚悟を頭ではしていましたが、いざ本当のことになると心臓はバクバク。彼からは複数の友達の中の1人で今度みんなで出かけることになり、そのことで私が電話をしてくれたんだということで話してあるとのことだった為、口裏を合わせ何とかその場を回避。「我が家のルールで、他の女性の方との連絡は一切禁止にしているので」と奥様。おー怖い!本物だ!ピンチな状況でありながらも、どこかの体験談で見たような文面に感動している自分がいました。今思えば、この頃は怖いと思いつつ、どこかまだ大丈夫と思っていたかもしれません。

仕掛けられていた盗聴器

それからも、気にせずにSNSやラインで彼とは連絡を取り続けていました。同じラインアカウントでのやりとりはリスクがあるということで、彼の方がスマホを2台持ちに。そして普段彼しか乗らない車の中のわからない場所に入れておけば安心。ということを言われ、私も彼も安心仕切ってしまっていたのです。それが甘かった。例え履歴がなくても、普段から彼の行動には敏感な奥様が、彼のちょっとした様子に気づかないわけがないのです。
私と彼はどんどんと仲が深まり、遠距離ではありましたがある日ついに会えることに。夜行バスを使って11時間かけて来てくれた彼に愛情と幸せしか感じなかった私も、それまでに警戒心がかなりなくなっていたと思います。1日中、彼とは愛情を確かめ合い、帰ってからも電話の中でその日の内容や「愛してる」と言い合ったりと興奮が覚めやらぬ状況でした。その様子を全て車に仕掛けられていた盗聴器で聞かれていたとは知らずに。

ある日、彼から「大切な話をしなければならなくなった」と連絡をもらいました。
奥様が彼の職場に急に乗り込んできて、探偵の報告書を突きつけてきたとのことでした。場合によってははぐらかすことも出来たかもしれませんが、内容がかなり忠実だったことに彼自身も動揺し全てを自白。私も奥様と1回目以来のラインのやりとりをまたすることに。彼と繋がったきっかけのSNSを辞めること、ラインやその他繋がるツールを全てやめること。会った日から、お互いに本気になってしまっていましたが、ここまで来たら諦めるしかないとSNSをやめた証拠画像を送るなどかなり細かい指示も聞きながら、誠心誠意謝罪。彼とも連絡を取らないようにしました。

その後どうなったのか

その後。それまで彼のことを束縛し続けていた奥様が、たかがSNSをやめた証拠画像だけで信じてもらえるはずがありません。また、彼も今回の一件で奥様との離婚を真剣に考えることを伝えると更にヒートアップ。再び奥様は探偵事務所に以来し、今度は私の身辺も調べたようです。私の本名、実家の所在、現在の所在、私の夫の勤め先。挙句にはラインのプロフィールの名前を私の両親の名前にしてくるなど、とことん追い詰められました。私が責められてもしょうがない行いをしたので責める立場でもありませんがここまで来るとラインだけだった時とは比べものにならない恐怖で3?4日は泣きっぱなし。もう二度とするものかと心に誓いました。

有り難かったのは、裁判やその後慰謝料問題になるということはなかったこと。とても怖かったですが、奥様には感謝していますし、やはり夫婦というもの、奥様というものは器が大きいものでなくてはならないのだなぁと私自身勉強になりました。